Wi-Fiのノウハウ

一人暮らしにおすすめなWi-Fi「4G・LTE追加オプション」の罠に気を付けて

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本サイトは、一人暮らしにおすすめなWi-Fiを、現在一人暮らし実践中の私が、様々な角度で紹介しています。

一人暮らしであるあなたのWi-Fi選びに、是非ご参考いただけると嬉しいです。

あなたが、この記事に訪れたということは・・・、

おそらくWiMAX2+を検討していると言うことでしょうか?

なぜなら、この記事のタイトルに含まれている「4G・LTE追加オプション」とはWiMAX2+のオプション商品なんですよね?

このWiMAX2+の追加オプション「4G・LTE追加オプション」の広告には、色々な罠(カラクリ)が仕込まれています。

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一人暮らしにおすすめWi-Fi:4G・LTE追加オプションとは?

それでは、「4G・LTE追加オプション」について、改めてご紹介しておきます。

このオプションは冒頭でもご説明したようにWiMAX2+の追加オプションです。

現在、一人暮らしにおすすめなポケットWi-Fiは、利用する電波の違いから大きく2つに分けることができます。

  1. WiMAX2+(KDDIが提供)
  2. 4G・LTE(docomo、softbank、auが提供)

>>2つの電波の違いは、詳しくはこちらへ

この2つの電波にはメリットとデメリットがあります。

利用者の立場から、超簡単に説明すると・・・

メリット デメリット
WiMAX2+ ■ほぼ完全無制限
※多少の制限はあるものの、体感できないレベル
■圏外エリアが広い
※建造物や壁などで簡単に遮断され、圏外になる
4G・LTE ■ほぼほぼ圏内
※圏外エリアがほとんど無い
■料金設定が高額
■無制限プランと宣伝しているが、速度宣言はあり、それが使えないレベルまで落とされる

つまり、「4G・LTE追加オプション」とは・・・、

WiMAX2+の強み(メリット)を活かしつつ、WiMAX2+の弱み(デメリット)を、4G・LTEで補うことができる、とても優れたオプションなんです。

しかし、このような素敵なオプションは、色々な「誘い水」として使われてしまう傾向があります

なので、良く理解せずに契約してしまうと、とんでも無いことになるケースが多く散見します。

それでは、どんなことになってしまうのか?ご紹介します

「4G・LTE追加オプション」は月額料金が1,005円アップする

まず「4G・LTE追加オプション」は無料ではなく、有料のオプションになります。

その料金は今の月額料金に1,005円も上乗せされます。

一人暮らしで節約モードになっている時に、1,005円の上乗せは厳しいです。

「4G・LTE追加オプション」は2年⇒3年契約になる

しかし「4G・LTE追加オプション」は、契約期間(年縛り)を2年⇒3年契約に変更すると、1,005円が免除されるメリットもあります。

じゃあ、3年契約にしよう!なんて間違っても、考えないでくださいね!

現在のWi-Fi契約の最もおすすめしないポイントは、年縛りがあることです。

2年⇒3年契約になるなんてありえません

>>年縛りによる解約料金は、あなたの予想を超えてますよ!

また、3年プランに変更すると、基本料金が3年契約の方が高く設定されていることもありますので、充分に注意が必要です。

「4G・LTE追加オプション」は7Gまでしか使えない

それでも、WiMAX2+の圏外エリアでストレスを感じているようであれば、「4G・LTE追加オプション」を使いたいところですが・・・、

実は4G・LTEの追加オプションは、月7Gまでしか使えない設定になっています。

さらに、この7Gを超えてしまったら、その超えた時点から、WiMAX2+のWi-Fiも含め、全て使えなくなってしまうのです。

ちなみに、一人暮らしのあなたは、通信量7Gなんて、あっと言う間に使い切るデータ量になんです。

WiMAXの「4G LTE」を月間7GB以上使わない賢い設定方法

WiMAX2+のポケットWi-Fiで、人気のある4G (LTE)の追加オプションですが・・・、

上記でもご説明した通り、このプランで4G LTEを月間7Gを超えるような利用があると、その月内は、WiMAX2+も含め、ほぼ使い物にならないほどの通信制限を受けてしまうのです。

よって、この制限を受けないためにも、ポケットWi-Fiに表示される「通信量カウンター」で4G LTEの使用量を細かくチェックしながら賢く利用する必要が出てくるのです。

Wi-Fiルーターの種類にもよりますが、WiMAX2+のルーターの場合は、1カ月設定と3日設定ができます。

しかもMAX通信量も設定できるため、棒グラフで現在の通信量を確認できるので安心してネットを利用できます。

 

しかし、ココに落とし穴があるんです!

通信量カウンターを「4G LTE」のみに設定する方法

このようにポケットWi-Fiのホーム画面に表示された通信量カウンターは、基本的にWiMAXと4G LTEの2つの電波の通信量の合算になっています。

つまり、7Gで通信制限がかかる「4G LTEのみの通信量」を計測したものではないのです。

ちなみに、このポケットWi-Fiのホーム画面で、通信量の設定を4G LTEのみの通信量カウンターにすることはできません。

そこで4G LTEのみの通信量カウンターに設定することが求められるのですが、これはパソコンでの設定となります。

※今回はWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W05」の場合でご紹介します。

 

まず、ポケットWi-Fiに繋がった状態で、下記ログインサイトに繋げてください

ポケットWi-Fiのログインサイトはこちら

そうすると、下記のような画面が表示されます。

次にログインしていきましょう。

  • ユーザー名:admin
  • パスワード:初期状態であればポケットWi-Fi裏面の「「IMEI番号の下5桁」となります。

「IMEI番号の下5桁」は、本体裏面に記載されています。

(かなり、小さく表示されています)。

次に、『WAN設定』→『通信量カウンター』と進ます。

そして下記のような設定画面が現れます。

この画面では下記のように設定してください

  • ハイスピードモード:オフ
    ⇒これはWiMAX2+の電波です
  • ハイスピードモードプラスエリアモード:オン
    ⇒これは4G LTEの電波です
  • 最大データ通信設定:7GB
  • カウント開始日:毎月1日
  • 通信通知:オン
  • 通知するデータ通信量設定:90%
  • 通知時の通信停止設定:オン

このような設定にすることで、ポケットWi-Fiの画面に表示される1カ月の通信量が、4G LTEのみの通信量カウンターとして機能してくれるのです。

しかも、この設定であれば、7Gの90%(6.3GB)で一旦警告され、通信が止まりますので、知らぬ間に7Gを超え、使い物にならない速度制限に突入することを防ぐことができるのです。

まとめ:結局のところ、一人暮らしにおすすめのWi-Fiは?

いかがでしたか?

今回は【一人暮らしにおすすめなWi-Fi「4G・LTE追加オプション」の罠に気を付けて】についてご紹介しました。

一人暮らしにおすすめなWiMAX2+ですが、圏外エリアが広いというデメリットがあります。

よって、このような「4G・LTE追加オプション」が登場しているのです。

じゃあ、WiMAX2+ではなく、4G・LTEのWi-Fiで良いんじゃない?ということになるのですが・・・、

4G・LTEのWi-Fiは、月額料金が高い、そもそも使い放題プランがない等の理由から、一人暮らしにおすすめなWi-Fiから除かれる傾向があります。

しかし!実は4G・LTEを使ったWi-Fiで、無制限で、格安のWi-Fiを、探せば実はあるんです!

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縛りなしWiFiは、それまでのWi-Fi契約の常識を、打ち破ってくれています。

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