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一人暮らし実践者がおすすめするポケットwifiの選び方

wifiの専門用語

【危険】WiMAXのLTEオプションの罠と注意点!│一人暮らしのwifi知恵袋

2019年5月29日

本サイトは、一人暮らしにおすすめなwifiを、現在一人暮らし実践中の私が、様々な角度で紹介しています。

一人暮らしであるあなたのwifi選びに、是非ご参考いただけると嬉しいです。

あなたは、一人暮らし生活が始まって、wifi契約をしようと色々と調べているところですか?

そしてwifiのオプションプラン「LTEオプション」について、今ひとつ分からず、悩んでいるのでしょうか?

そこで今回は、「LTEオプション」について詳しくご紹介します。

この記事を参考にすることで、あなたは、失敗しないwifi選びができることでしょう。

更新日:2019年11月8日
緊急ニュース!おすすめポケットwifiに異変!

どんなときもwifiが独占状態だった完全無制限のポケットwifi市場に、2019年秋以降に続々と新規参入!そこで急遽、一番おすすめのポケットwifiを徹底調査しました!この記事を読むと、最新のポケットwifi市場の情報を得ることができます!

WiMAXに不可欠?LTEオプションとは?

それでは、「LTEオプション」について、改めてご紹介しておきます。

このオプションは冒頭でもご説明したようにWiMAX2+の追加オプションです。

現在、一人暮らしにおすすめなポケットwifiは、利用する電波の違いから大きく2つに分けることができます。

  1. WiMAX2+(KDDIが提供)
  2. 4G・LTE(docomo、softbank、auが提供)

>>2つの電波の違いは、詳しくはこちらへ

この2つの電波にはメリットとデメリットがあります。

利用者の立場から、超簡単に説明すると・・・

メリット デメリット
WiMAX2+ ■ほぼ完全無制限
※多少の制限はあるものの、体感できないレベル
■圏外エリアが広い
※建造物や壁などで簡単に遮断され、圏外になる
4G・LTE ■ほぼほぼ圏内
※圏外エリアがほとんど無い
■料金設定が高額
■無制限プランと宣伝しているが、速度制限はあり、それが使えないレベルまで落とされる

つまり、「LTEオプション」とは・・・、

WiMAX2+の強み(メリット)を活かしつつ、WiMAX2+の弱み(デメリット)を、LTEオプションで補うことができる、とてもありがたいオプションなんです。

しかし、このような素敵なオプションは、色々な「誘い水」として使われてしまう傾向があります

なので、良く理解せずに契約してしまうと、とんでも無いことになるケースが多く散見します。

それでは、どんなことになってしまうのか?ご紹介します

月額料金が1,005円アップする

まず「4G・LTE追加オプション」は無料ではなく、有料のオプションになります。

その料金は今の月額料金に1,005円も上乗せされます。

一人暮らしで節約モードになっている時に、1,005円の上乗せは厳しいです。

契約期間が延長される(2年⇒3年)

さらに「LTE追加オプション」には誘い水が加わります。

それは契約期間(年縛り)を2年⇒3年契約に変更すると、1,005円が免除されるメリットがあるんです。

じゃあ、3年契約にしよう!なんて間違っても、考えないでくださいね!

現在のwifi契約の最もおすすめしないポイントは、年縛りがあることです。

2年⇒3年契約になるなんてありえません

>>年縛りによる解約料金は、あなたの予想を超えてますよ!

また、3年プランに変更すると、基本料金が3年契約の方が高く設定されていることもありますので、充分に注意が必要です。

7Gまでしか使えない

それでも、WiMAX2+の圏外エリアで繋がらない時にストレスを感じているようであれば、「4G・LTE追加オプション」を使いたいところですが・・・、

実はLTEオプションは、月7Gまでしか使えない設定になっています。

さらに、この7Gを超えてしまったら、その超えた時点から、WiMAX2+のwifiも含め、全て使えなくなってしまうのです。

ちなみに、一人暮らしのあなたは、通信量7Gなんて、あっと言う間に使い切るデータ量になんです。

 

 LTEオプションを月間7GB以上使わない賢い設定方法

WiMAX2+の圏外エリア対策として、大変有効なLTEオプションですが、上記でご説明した通り、デメリットが非常に大きくなるオプションプランです。

よって、本来はこの手のオプションがあるwifiはおすすめしたくないのです。

しかし、既にご契約されてしまっている方もいると思うので、LTEオプションの賢い設定方法をご紹介しておきます。

今回ご紹介する賢い設定方法は、 LTEオプションで月間7Gを超えないようにする為の設定方法です。

wifiルーターの種類にもよりますが、WiMAX2+のルーターの場合は、1カ月設定と3日設定ができます。

しかもMAX通信量も設定できるため、棒グラフで現在の通信量を確認できるので安心してネットを利用できます。

しかし、ココに落とし穴があるんです!

通信量カウンターを「LTE」のみに設定する方法

このようにポケットwifiのホーム画面に表示された通信量カウンターは、基本的にWiMAXとLTEの2つの電波の通信量の合算になっています。

つまり、7Gで通信制限がかかる「LTEのみの通信量」を計測したものではないのです。

ちなみに、このポケットwifiのホーム画面で、通信量の設定をLTEのみの通信量カウンターにすることはできないケースが多いです。

そこでLTEのみの通信量カウンターに設定することが求められるのですが、これはパソコンでの設定となります。

※今回はWiFiルーター「Speed wifi NEXT W05」の場合でご紹介します。

↑すみません、私のルーターの個人的な事情です(^^;

 

まず、ポケットwifiに繋がった状態で、下記ログインサイトに繋げてください

ポケットwifiのログインサイトはこちら

そうすると、下記のような画面が表示されます。

次にログインしていきましょう。

  • ユーザー名:admin
  • パスワード:初期状態であればポケットwifi裏面の「「IMEI番号の下5桁」となります。

「IMEI番号の下5桁」は、本体裏面に記載されています。

(かなり、小さく表示されています)。

次に、『WAN設定』→『通信量カウンター』と進ます。

そして下記のような設定画面が現れます。

この画面では下記のように設定してください

  • ハイスピードモード:オフ
    ⇒これはWiMAX2+の電波です
  • ハイスピードモードプラスエリアモード:オン
    ⇒これはLTEの電波です
  • 最大データ通信設定:7GB
  • カウント開始日:毎月1日
  • 通信通知:オン
  • 通知するデータ通信量設定:90%
  • 通知時の通信停止設定:オン

このような設定にすることで、ポケットwifiの画面に表示される1カ月の通信量が、LTEのみの通信量カウンターとして機能してくれるのです。

しかも、この設定であれば、7Gの90%(6.3GB)で一旦警告され、通信が止まりますので、知らぬ間に7Gを超え、使い物にならない速度制限に突入することを防ぐことができるのです。

 

一人暮らしにおすすめのwifiは?

本ブログでは、一人暮らし4年目の私が、一人暮らしのあなたに現時点一番おすすめのポケットwifiをご紹介しています。

是非、ご参考くださいね。

2019年下半期ランキング(3選)

WiFiランキング メリット デメリット
1位
Mugen wifi

※完全無制限
・完全無制限のポケットWiFi
・繋がり易い4Gのトリプル回線
・30日以内1,000円でお試し可能
・月額料金が完全無制限wifiで最安値
・解約料金が完全無制限wifiで最安値
・総額費用が完全無制限wifiで最安値
31日以降で解約・初期費用が発生
しかし完全無制限wifiの中では最安値!
12カ月目まで9,000円
13~24ヶ月目まで5,000円
25ヶ月目以降:無料
2位
縛りなし wifi

※完全縛りなし
・解約料金・初期費用:0円
・2カ月目以降で解約するなら最安値
※1カ月以内ならMugen wifiが最安値
・無制限ではない
・1日2GBまで
・回線が選べない(4GかWiMAX)
3位
楽天モバイル

※低速通信
・低速通信1Mbpsで使い放題
・別途、ルーターを持つ必要なし
・通話も10分以内かけ放題
・動画もサクサク閲覧可能
・テザリング可能ながらPCでも!
・解約料金・初期費用が発生
・お昼・夕方の1時間は超低速

現在、多種多様なポケットwifiが出回っていますが、この3つのポケットwifiを押さえておけば、まず間違いありりません。

  1. 完全無制限のポケットWiFi「Mugen wifi」
  2. 完全縛りなしのポケットWiFi「縛りなしwifi」
  3. 低速使い放題の格安SIM(テザリング)「楽天モバイル」

それでは、それぞれの特徴について簡単に見ていきましょう。

1位:完全無制限部門「Mugen wifi」

まず、一人暮らしにおすすめしたいポケットWiFiは「完全無制限のポケットWiFi」です。

2019年「春」に完全無制限のポケットWiFi「どんなときもwifi」が登場しました。

「え?以前からも無制限のポケットWiFiはありませんでした?」

と思われる方もいらっしゃると思いますよね?

この場合の無制限とは、無制限で使えるけど、通信速度に制限がつくものでした。

一般的に1日3GBや3日で10G以上を使うと、通信速度に制限がかかってしまうというもの。

それでも通信は遅いながらも可能な為、無制限!と呼んでいたのです。

このような状況の中、完全無制限のポケットWiFi「どんなときもwifi」が登場したので、人気が爆発したのです。

そして、2019年「秋」以降、続々と完全無制限のポケットWiFiが登場しています。

そこで現時点、一番おすすめなのは、2019年11月8日に大幅な改定を行ったMugen wifiになるんです。

Mugen wifiが、どれほどおすすめなのか?下記の記事で詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください。

>>Mugen wifiが完全無制限のポケットWiFiで一番おすすめする理由とは?

 

2位:縛りなし部門「縛りなしwifi」

続いて、一人暮らしにおすすめしたいポケットwifiは「縛りがないポケットWiFi」です

完全無制限のポケットWiFiが誕生するまでは、いかに縛りがなく格安で利用できるか?を意識するように、本ブログではおすすめしていました。

なぜなら、ポケットwifiは、続々と新プランが登場するので、高額な解約料金が発生するような縛り契約は避けるようにおすすめしてきました

そこでおすすめなポケットWiFiは、完全に縛りが無いポケットWiFi「縛りなしwifi」です。

このタイプのポケットWiFiは、現在「完全無制限」ではないのがデメリットになります。

しかし、そもそも一人暮らしスタートで、これからどれほどポケットwifiに依存するかは不明なため、あなたのポケットWiFi依存度をチェックするためにも、「縛りなしwifi」はおすすめです。

縛りなしwifiが、どれほどおすすめなのか?下記の記事で詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください。

>>縛りなしwifiを一人暮らしにおすすめする4つの理由

 

3位:低速通信部門「楽天モバイル」

最後に、一人暮らしにおすすめしたいポケットwifiは「低速通信の使い放題」です。

その低速通信の使い放題の中でもおすすめなのが「楽天モバイル」です。

ここで、あなたは思いましたよね?

「ポケットwifiじゃないじゃん!」

そうなんです!楽天モバイルはジャンルとしては「格安SIM」です。

それではなぜ、おすすめしたのかと言うと、楽天モバイルの「テザリング機能」が2019年1月頃からiphoneなどで解禁になったからです。

つまりテザリング機能を使うことで、スマホをポケットwifのように使うことができます。

この楽天モバイルは、通信速度が1Mbpsと遅いのですが、動画等も問題なく閲覧可能です。

楽天モバイルが、どれほどおすすめなのか?下記の記事で詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください。

>>楽天モバイルの低速1Mbps使い放題が一人暮らしのwifiとしておすすめなのか?徹底検証!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「【注意喚起】LTEオプションの罠と注意点!│一人暮らしのwifi知恵袋」についてご紹介しました。

是非、ご参考くださいね。

更新日:2019年11月8日
緊急ニュース!おすすめポケットwifiに異変!

どんなときもwifiが独占状態だった完全無制限のポケットwifi市場に、2019年秋以降に続々と新規参入!そこで急遽、一番おすすめのポケットwifiを徹底調査しました!この記事を読むと、最新のポケットwifi市場の情報を得ることができます!

 

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