一人暮らしのおすすめポケットwifi生活│格安インターネット2019

一人暮らし実践者がおすすめするポケットwifiの選び方

wifiの専門用語

WiMAX・4G・LTE・BWAの違いは?一人暮らしに一番おすすめなwifiはどれ?

更新日:

本サイトは、一人暮らしにおすすめなwifiを、現在一人暮らし実践中の私が、様々な角度で紹介しています。

一人暮らしであるあなたのwifi選びに、是非ご参考いただけると嬉しいです。

あなたは、一人暮らしでwifiを選んでいて、何を選んで良いのか悩んでいますか?

wifiと、ひと言で言っても種類はたくさんありますものね?

WiMAX、4G、LTE、BWAなど、どれか、ひとつくらいは聞いた事はありますよね?

そこで今回は、今更、誰にも聞けない、たくさんあるwifiの違いをご紹介します。

この記事を参考にすることで、あなたの一人暮らしに、一番おすすめなwifiが分かってくることでしょう。

初めてのwifi選びで失敗しない為に

初めてのwifi選びは必ず失敗します!なぜならwifi契約は複雑で、自分にあったwifiを見つけるには、ある程度経験が必要になります、今回は、間違っても、WiMAX、4G、LTE、BWAの違いを知らずに、wifiを契約しないための記事になります。

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WiMAXとは何か?(WiMAXとWiMAX2+の違い)

WiMAXは、最近「WiMAX2+」として聞くことが多くなっていませんか?

実は、旧WiMAXの後継として、WiMAX2+は2015年に登場しました。

※ちなみに、旧WiMAXのサービス終了日:2020年3月31日です。

また、通信業者はKDDIになります。

いわゆるポケットwifiで多く使われているwifiが、「WiMAX2+」になります。

よって、あなたが良く目にするポケットwifiのほとんどはWiMAX2+と言っても過言ではありません。

WiMAX2+のおすすめポイントは、通信速度が速いということです。

 

3G、4G、LTEとは何か?(4GとLTEの違い)

 

3G、4G、LTEは大手キャリア(docomo、softbank、au)が提供する電波のことです。

3G、4G、LTEは、通常、あなたのスマホ画面(上の方)に表示されているので、見覚えがある人も多いのではないでしょうか?

3Gは「第三世代」、4Gは「第4世代」という意味で、「G」はジェネレーション⇒「世代」の略称になります。

また通信速度を比較すると、4Gは3Gの約5倍以上の速度になるなど、通信速度の面でも進化してきています。

それでは、LTEとは何なのでしょうか?

実はLTEとは、3Gが4Gになるまでの橋渡し的な通信技術の企画だったのですが、現在は4Gに完全移行したため「LTE」が記載されなくなってきています。

 

引用元:NTT東日本公式ホームページ
(https://flets.com/customer/column/0315/0315cl_01.html)

またポケットwifiで、この通信規格「3G、4G、LTE」を利用しているのは、WiMAX2+に比べ少数派と言えるでしょう。

2020年は「5G」へと移行

今回、最先端の通信技術「4G」を学んでみましたが、実は2020年には次世代の通信規格「5G」が登場します。「5G」についても簡単に分かり易く解説してますので、よろしければ読んでくださいね。
>>「5G」で何が変わるのか?2020年を見据えたwifi選び

 

BWAとは何か?

続いて「地域BWA」についてご紹介します。

地域の公共・福祉の増進に寄与することを目的として、2008年より総務省指導の元、導入が勧められているインターネット回線、それが地域BWA(地域WiMAX)というサービスです。

そして、この地域BWAの目的の1つに一般家庭向けの格安インターネット回線サービスがあるんです。

人口密度の低い地域にまでインターネット環境を提供し、地方のデジタル格差を解消することを目指しています。

 

BWAを簡単に説明すると、地域限定のWiMAXと言ったところです。

よって電波は特定の地域内でしか使えないのですが、格安料金で提供されている傾向があります。

ちなみに、私の一人暮らしにもBWAが提供されていて・・・

固定式のルーターが無料配布されています。

※WiMAXなんで、通信速度はとても速いです。

 

WiMAX2+、4G、LTE、BWAの違い(メリット、デメリット)

それでは、ココからは、WiMAX、4G、LTE、BWAの違いについて解説していきます。

まずは、比較表をご覧ください。

通信規格 メリット デメリット
WiMAX2+ ■ギガ放題の通信制限が緩い
※3日で10G超えた場合、通信速度が最大5Mに落とされる程度
※通信速度1Mあればテレビ電話やYouTube閲覧可能な範囲
■圏外エリアが広い
※対応エリアは人口カバー率90%と言っているものの、圏外になることが多い
※障害物に弱い
※屋内に弱い
4G、LTE ■圏外エリアがほぼない
※現在のスマホに、ほぼ圏外が無くなっているのと同様、圏外はほぼなし。
■通信制限が厳しい
※プランによりますが、月7Gを超えると通信速度が最大128kbpsに落とされ、ほぼ使い物になりません。
■ギガ放題プランに乏しい
※一部例外あり
BWA ■完全無制限のwifi
※通信制限が完全に無し
■wifiの提供範囲は地域限定
■全国展開はしていない

 

それでは、それぞれのwifiについて詳しく見ていきましょう。

WiMAX2+のメリット・デメリット

ポケットwifiで多く使われているWiMAX2+ですが、デメリットとメリットに分けてご説明します。

WiMAX2+のデメリット

WiMAX2+の最大のデメリットは、圏外エリアの広さです。

WiMAX2+の公式ページでは、人口カバー率90%と紹介していますが、実際、使ってみるとWiMAX2+の圏外エリアは予想以上に多くあります。

原因は、WiMAX2+が障害物に弱いのが影響しているためです。

ちなみに建造物や、鉄筋コンクリート造の建物内などは、WiMAX2+は遮断される傾向にあります。

だから、WiMAX2+のエリア内であっても、部屋の中は圏外になることもあります。

※実際、私のお友達の部屋の外は圏内、部屋の中は圏外になっています。

■WiMAX2+の圏外対策として
このWiMAX2+に圏外エリアが多い対策として、オプションで「4G/LTEプラン」が追加されているケースが多く、「4G/LTEプラン(7Gまで)」を併用しながらお使いいただくことになります。
月7Gまでと使用制限がありますが、ほぼ圏内となり利用できます。
よって、この4G/LTEのオプションは、WiMAX2+プランには欠かせないプランなんです。

 

WiMAX2+のメリット

一人暮らしのあなたにとって、WiMAX2+の最大におすすめするポイントはギガ放題があることです。

つまり、一人暮らしの寂しさから、テレビ電話や動画閲覧の使用頻度が高まるため、ギガ放題は必須と言っても過言ではありません。

ちなみに、WiMAX2+のギガ放題の場合、3日間で10G以上使用すると、一時的に通信速度が遅くなる通信制限があります

しかし、テレビ電話や動画閲覧には問題の無いレベルなので、一人暮らしのあなたは、気にしなくても良いでしょう。

4G、LTEのメリット・デメリット

4G、LTEの電波は、いわゆる3大キャリア(docomo、softbank、au)の電波のことです。

それでは、4G、LTEをデメリットとメリットについてご紹介します。

 

4G、LTEのデメリット

スマホのキャリアによっては、「ほぼギガ放題」として50Gまで使えるプランを提供しているところがあります。

しかし、テレビ電話・動画閲覧等の利用が多い一人暮らしでは、おそらく50Gでは、まったく足りません。

またポケットwifiで4G(LTE)を使っているwifiは、WiMAX2+と比較しても契約料金が高額になる傾向があります。

そして、通信制限がかかった場合は、ほぼ使い物にならないほどの通信速度に落とされます。

4G、LTEのメリット

4G、LTEの最大のメリットは、高速通信でありながら、圏外がほぼ無くなることです。

最近、携帯・スマホで圏外になることは、ほとんど無くなりましたよね?

それは、この電波「4G/LTE」を使っているためです。

つまり、WiMAX2+で書いたデメリットは、全て解消されます。

よって、WiMAXの圏外が気になる人は、4G(LTE)がおすすめになります。

 

BWAのメリット・デメリット

BWAの最大のデメリットは、全国展開していないことです。

つまり、あなたの一人暮らしをしている地域で、BWAを提供している確率は極めて低いのです。

また、BWAをポケットwifiと考えた場合、スポット的にしか使えないポケットwifiになります。

しかし、BWAのメリットは、格安料金になる傾向が高いでのです。

まずは、あなたのお住まいがBWAの提供地域なのかお調べいただく事をおすすめいたします。

>>地域BWAの提供地区と料金を確認する

 

番外編:一人暮らしにおすすめしないwifiとは?

ココで番外編として、一人暮らしでおすすめしないwifiをご紹介します。

それが街中にあるフリーwifiスポットです。

ちなみに、一人暮らしが始まったばかりのお友達が、決まってこんな事を言います。

「フリーwifiを飛ばしているコンビニが1階に入っているアパートにすれば良かったな~、そうすればwifi無料だったのに・・・」

そんなお友達には、こんなアドバイスをしてあげます。

フリーwifiは、どうしても、そのwifiしかない時に使うものです!

災害時や、飛行機の中など・・・

>>災害のフリーwifiスポット「00000JAPAN」とは?

それ以外は、セキュリティの関係で極力繋げないようにしましょう。

なぜなら、フリーWi-Fiの中には、あなたのスマホやパソコンから情報を抜き取ることを目的にしているwifiがあるんです。

あなたは、Amazonや楽天などで買い物はしていませんか?

抜き取られる情報は、あなたのクレジットカード情報かもしれませんよ。

フリーwifiの危険性について、さらに詳しく知りたい方は、下記記事に詳しくご紹介しています。

是非、下記記事もご覧くださいね。

フリーwifiは危険?

フリーwifiで大切な情報を抜き取られる?
フリーwifiの巧妙な手口を全公開!
これを知ったら、もう繋げたくなるフリーwifi
>>さらに詳しくはこちらへ

 

まとめ:一人暮らしに一番おすすめなwifiはこれだ!

いかがでしたか?

WiMAX、4G、LTE、BWAの違いについてご紹介しました。

WiMAX2+がおすすめな人

  1. 自宅等、使用頻度が高そうな場所がWiMAX2+の圏内になっている人
  2. 通信制限を気にせず、無制限でwifiを使いたい人

4G(LTE)がおすすめな人

  1. 自宅など、使用頻度が高そうな場所が、WiMAX2+の圏外になっている人

 

とは言っても・・・、

実際、あなたの一人暮らしでは、どちらがおすすめなのか?1カ月以上は使ってみないと分からないものです。

そんなあなたに、一人暮らしの私が現在一番おすすめしたいwifiが「縛りなしwifi」です。

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この「縛りなしwifi」について下記記事でも詳しくご紹介しています。

その他、wifi選びに役立つ情報を下記記事でまとめていておすすめです。
>>失敗しないwifi選びで最低限必要な13の専門用語

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