wifiの専門用語

失敗しないポケットwifi選びで最低限必要な21の専門用語│一人暮らし必見

更新日:

本サイトは、一人暮らしにおすすめなwifiを、現在一人暮らし実践中の私が、様々な角度で紹介しています。

一人暮らしであるあなたのwifi選びに、是非ご参考いただけると嬉しいです。

あなたは一人暮らしになってwifi契約をどうしたら良いか悩んでいるのですよね?

なぜなら、色々と調べても、専門用語も多く、何がお得なのか?さっぱり分からなくなってしまいましたよね?

そして、おそらくあなたは一人暮らしの寂しさから、お友達や家族に電話をし、YouTubeを見ていたら、ギガ不足になっているのではないでしょうか?

分かりますよ!私も慣れない一人暮らしのスタートは、あっと言う間にギガ不足になりました。

そこで今回は、一人暮らし4年目で、wifi契約で多くの失敗を経験してきた私が、wifi選びの際に、最低限、覚えて欲しい専門用語を分かり易くご紹介します。

この記事を参考にすることで、あなたは失敗しないwifi選びができることでしょう。

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ポケットwifi選びで、最低限、覚えて欲しい専門用語

失敗しないwifi選びに必要な専門用語としてご紹介したいのは、wifi選びの際、最も基本的な専門用語です。

騙されないwifi選びのために「なんとなくの知識」ではなく、この機会にしっかりと覚えておくようにしましょう。

WiMAX、4G、BWAの違い

電波の種類 電波の特徴
①WiMAX 提供元:KDDI
特徴:人口カバー率が99%以上としているが、壁や建造物で電波が遮断されることが多く、圏外エリアは予想以上に広範囲
②4G(LTE) 提供元:3大キャリア(docomo、softbank、au)
特徴:WiMAXと比較すると、ほぼ圏外は無し。しかし、利用料金は高額に設定されていて、各種利用制限も厳しい傾向にあります。
③BWA 提供元:地域にあるケーブルテレビ等
特徴:行政主導で行われ、地域限定で行われているWiMAXサービス
料金は比較的、低額で提供されている場合が多い

まず最初にwifi選びで最も重要な専門用語「電波の種類」からご紹介します。

wifiに詳しくなくても、なんとなくテレビCMなどで、WiMAX(ワイマックス)や4G(フォージー)もしくはLTE(エル・ティー・イー)なんて聞いた覚えはありませんか?

もしや、あなたは「まあ、どれも良さそうなので・・・」くらいに簡単に考えてwifiを決めようとしていませんでしたか?

とは言っても、wifiの電波について詳しく説明したらキリもありませんので、今回は最低限覚えておくべき特徴だけ整理しましょう。

WiMAXとは?

WiMAXはKDDIが提供している電波で主にポケットwifiなどで使用されています。

ただし、WiMAXには注意点が1つだけあるんです。

それは、WiMAXは想像以上に圏外になることが多いので注意が必要です。

ちなみにWiMAXの宣伝では人口カバー率が全国政令市制都市で99%以上としていますが、子の案内にはカラクリがあります。

ちなみにWiMAXの特徴として、4Gと比較すると障害物に弱いんです。

つまり家の前に高層の建造物があったり、家の壁が分厚かったりすると、WiMAXは遮断され、届かなくなる可能性が高まるのです。

また、車でドライブ、新幹線で移動中にWiMAXを楽しもうにも、繋がらない時が非常に多くストレスを感じることでしょう。

そして、その中でも困るのは、あなたの自宅の室内が、wifiが繋がりにくい、もしくは圏外になってしまったら、ほぼほぼWiMAXは役に立ちませんのでご注意ください。

ただし、この圏外エリアの問題は、あなたの生活圏がどこなのか?にも大きく左右されるため、あなたにおすすめなのかどうかは、実際に使ってみないと分かりません。

4Gとは?

4G(フォー・ジー)は3大キャリア(docomo、softbank、au)が提供している電波で、主に携帯電話(スマホ)に使われている電波です。

※2019年秋より楽天が新規参入し、4大キャリアとなります

この4Gの特徴は、あなたの携帯が、ほぼ圏外にならないのと同じように、ほぼ電波が繋がります。

しかし、WiMAXと比較し、利用料金が高額になる傾向があり、さらに通信速度が一定量を超えると使いものになら無いほど落とされる通信制限があるのが特徴です。

 

BWAとは?

BWAは、地域BWAと言われることが多く、電波の種類では無く、電波のサービス目的が異なります。

地域の公共・福祉の増進に寄与することを目的として、2008年より総務省指導の元、導入が勧められているインターネット回線、それが地域BWA(地域WiMAX)というサービスです。

そして、この地域BWAの目的の1つに一般家庭向けの格安インターネット回線サービスがあるんです。

人口密度の低い地域にまでインターネット環境を提供し、地方のデジタル格差を解消することを目指しています。

BWAを簡単に説明すると、地域限定のwifiと言ったところです。

WiMAX・4G・LTE・BWAの違いは?

wifi選びで最低限覚えて欲しい電波
一人暮らしに一番おすすめなwifiはどれ?
>>さらに詳しく解説

 

LTEオプション

注意点 内容
④月額料金アップ LTEオプションを使った時点で、月額料金が1,005円アップされる
⑤年縛りが延長 年縛りの期間が2年⇒3年に延長される
※3年契約の方が月額料金が高く設定されていることも!
⑥7GBまで LTEオプションで使えるデータ通信量は月7GBまで
7GBを超えて使うと、WiMAXの利用まで制限される

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「LTEオプション」です。

「LTEオプション」とは、WiMAXのオプションプランです。

上記でもご説明した、WiMAXのデメリット(圏外エリアの広さ)をカバーしてくれる、とてもありがたいオプションプランです。

しかし、このようなありがたいオプションプランは、色々な「誘い水」として使われてしまう傾向があります。

よって、良く理解もせずに契約してしまうと、とんでも無いことになるケースが多くあるので注意が必要です。

それでは、どんなことになってしまうのか?ご紹介します

月額料金が1,005円アップする

まず「4G・LTE追加オプション」は無料ではなく、有料のオプションになります。

その料金は今の月額料金に1,005円も上乗せされます。

一人暮らしで節約モードになっている時に、1,005円の上乗せは厳しいです。

契約期間が延長される(2年⇒3年)

さらに「LTE追加オプション」には誘い水が加わります。

それは契約期間(年縛り)を2年⇒3年契約に変更すると、1,005円が免除されるメリットがあるんです。

じゃあ、3年契約にしよう!なんて間違っても、考えないでくださいね!

現在のwifi契約の最もおすすめしないポイントは、年縛りがあることです。

2年⇒3年契約になるなんてありえません。

>>年縛りによる解約料金は、あなたの予想を超えてますよ!

また、3年プランに変更すると、基本料金が3年契約の方が高く設定されていることもありますので、充分に注意が必要です。

 

7GBまでしか使えない

それでも、WiMAX2+の圏外エリアで繋がらない時にストレスを感じているようであれば、「4G・LTE追加オプション」を使いたいところですが・・・、

実はLTEオプションは、月7GBまでしか使えない設定になっています。

さらに、この7GBを超えてしまったら、その超えた時点から、WiMAX2+のwifiも含め、全て使えなくなってしまうのです。

ちなみに、一人暮らしのあなたは、通信量7GBなんて、あっと言う間に使い切るデータ量になんです。

LTEオプションの賢い使い方

万が一、LTEオプションの罠にハマったら、せめて月間7GBを超えない設定にしておきましょう!
>>月間7GBを超えないwifiルーターの設定方法

クラウドSIM

クラウドSIMの特徴 内容
⑦完全無制限 月間1TB使っても通信制限を受けない
※使用可能なキャリアに乗り換えるため
⑧海外のキャリアも使用可能 海外旅行や海外出張などでも、そのまま使用可能
※別途利用料金は発生

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「クラウドSIM」です。

クラウドSIMとは、wifiルーターにSIMカードを挿入するのではなく、クラウド上(ネット上)でSIMカードを管理するという次世代型のwifiです。

一般的に、wifiルーターにはSIMカードが1枚挿入されていて、このSIMカードによってwifiが可能になっています。

一方、クラウドSIMでは、このSIMカードをwifiルーターに挿入するのではなく、クラウド上で管理しているんです。

このクラウド上では、大手3大キャリア(docomo、softbank、au)はもちろんのこと、海外90ヵ国以上のSIMカードを一括管理しています。

よって、クラウドSIMが対応する国へ旅行や出張で訪れた場合でも、現地で新たにwifi契約することなく、そのまま現地でインターネット通信を楽しむことができるんです。

 

ココまでの説明なら、おそらくあなたは「ふーん」と思う程度なのかもしれません。

しかし、ココからがクラウドSIMの凄いところ!

なんと、3大キャリアの1つが、通信制限いっぱい使っても、クラウド上で、まだ使えるキャリアを自動的に探してくれるため、極めて通信制限にかかりにくい特徴があります。

ちなみに、クラウドSIMを扱っているサポートセンターいわく、

「現状では、1TBを使ったお客様でも制限なく使えております」

と明言しているのが現状です。

 

しかし、現状は一人暮らしのあなたが、いきなりクラウドSIMから始めるのはリスクがありますので、注意が必要です。

クラウドSIMは一人暮らしにおすすめか?

クラウドSIMについて詳しく調べました
クラウドSIMがおすすめな人は、こんな人!
>>クラウドSIMの現状の注意点

 

ビット(bps)とバイト(B/s)の違い

単位 内容
⑨ビット(bps) 主にネット上と、パソコン(スマホ含む)の間で通信する際にビット(bps)を使用する通信速度単位
⑩バイト(B/s) 主にパソコン内や、外部デバイスとの間でデータをやり取りする際に使用する通信速度単位
1Bytes8bits
※1バイトば8ビットです(バイトはビットの8倍)

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「ビット(bps)とバイト(B/s)」です。

この「ビット(bps)とバイト(B/s)」は、通常、こんな感じで目にしているのではないでしょうか?

■ビット(b)

■バイト(B)

ちなみに、あなたは「ビット(bps)とバイト(B/s)」を同じ単位と思っていませんか?

正解は・・・、

1Bytes8bits

つまり、1バイトば8ビットです(バイトはビットの8倍)。

こんな勘違いから、あなたはwifi選びが失敗することもあります。

下記サイトでは「ビット(bps)とバイト(B/s)」の違いについて詳しくご紹介しています。

是非、読んでみてくださいね。

「ビット(bps)とバイト(B/s)」の違いについて

勘違いしてませんか?ビット(bps)とバイト(B/s)
失敗しないwifi選びのために!
>>ビット(bps)とバイト(B/s)の何倍?

3つのテザリング

テザリングの種類 特徴
⑪wifiテザリング メリット:通信速度が速い・複数台接続可能
デメリット:バッテリーの消費が激しい・wifi同士の電波干渉で通信速度が遅い時もある
⑫USBテザリング メリット:通信速度が速い:充電もできる
デメリット:別途USBケーブルが必要・接続機器が限られる
⑬Bluetoothテザリング メリット:バッテリーの消費が少ない・複数台接続可能
デメリット:通信速度が遅い・通信距離が短い

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「3つテザリング」です。

テザリングとは、スマホの回線を利用して、をポケットwifiの様に使える機能です。

よって、パソコンやタブレット、ゲーム機などを持ち歩く際に、ポケットWi-Fiが必要なくなります。

このテザリングには3つの種類があることは知っていても、実際に使い分けをしている方は、ほぼいないのではないでしょうか?

またテザリングは、対応していないSIMがあったり、別途契約が必要になる場合もあります。

そしてこのような条件は、常に変化しています。

例として、

格安SIMで有名な楽天モバイルは、大手キャリア(docomo、softbank、au)で購入したiphoneには対応していませんでした(2018年)。

しかし、2019年からは、使用ができるように変わっています。

3つのテザリングについて、下記記事で詳しくまとめましたので、是非、読んでみてくださいね。

3つのテザリングについて

3つのテザリング「Wi-Fi、Bluetooth、USB」
それぞれのメリット、デメリットを理解して賢く使おう
>>テザリングの種類は3つ!それぞれの違い

wifiのクーリングオフ制度「初期契約解除制度」

⑭wifiのクーリングオフ制度「初期契約解除制度」
  1. 契約日または契約書面受領日から8日以内に申請する
  2. 電波状況またはその他サービスに重大な欠陥がある
  3. 契約書面等に対する適切な説明がされていない
  4. 契約書面等に対する説明に虚偽が含まれている
  5. 購入端末に破損や欠品がある

みなさんは「クーリングオフ制度」は聞いた事ありますよね?

クーリングオフ制度とは・・・、
”特定商取引法”を始めとした各種法律により利用者側を守るための制度。サービスの欠陥や悪質な取引に対して、一定期間であれば無条件かつ一方的に契約を解除できるというもの。

このようなクーリングオフ制度は、当初、マルチ商法や訪問販売などが対象でした。

そして2016年に電気通信事業法が改正され、wifiやスマホの契約などにもクーリングオフ制度が適用されるようになったのです。

通信関係(ネット回線など)のクーリングオフ制度を「初期契約解除制度」と呼んでいます。

そうなんです!

あなたがwifi選びで悩んでいた「もし自宅で繋がらなかったら?」などの心配事に対応した制度なんです。

よって、wifiなどの通信事業者は、よりユーザーに優しい環境に整ったと言えます。

>>詳しくは総務省のホームページをご覧ください

初期契約解除制度について、下記記事で詳しくまとめましたので、是非、読んでみてくださいね。

初期契約解除制度について

初期契約解除制度を知らないのは危険!
通信契約のクーリングオフ制度
wifi契約のハードルが低くなる専門用語

>>初期契約解除制度について詳しく解説

 

wifi選びで、注意書きにある最低限、覚えて欲しい専門用語

専門用語 内容
⑮無制限プラン
※実質無制限プラン
実は無制限ではない
※WiMAX:3日で10GBまで/1日で3GB まで
⑯wifiレンタル
※民泊wifi
ポケットwifiルーターは買い取らず、レンタルすることで経費を抑える新しいスタイル。※解約時はwifiルーターの返品必要
⑰年縛り契約
※解約料金
一定期間のwifi契約を約束する代わりに、各種サービス(月額料金の軽減、wifiルーターのプレゼント)の恩恵を受ける契約。※総務省からの指導もあり、今後減少傾向
⑱初期費用
※事務手数料
事務手数料として通常3,000が発生する。初期費用を隠れ蓑に、高額な初期費用を設定している場合があるので要注意。
※指定期間を契約しても返金されない解約料金と考えて欲しい
⑲総額費用 ポケットwifiの料金比較は、契約から解約までにかかった「総額費用」で行うこと。※3カ月で解約する可能性も考慮すること。

続いて、失敗しないwifi選びに必要な専門用語としてご紹介したいのは、wifi選びの際、注意書きで小さく書いてあり、見逃しやすい用語です。

契約の際、理解できていたとしても、実際に使ってみた時に気付く色々なことです。

ポケットwifi無制限プラン

まずご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「wifi無制限プラン」です。

一人暮らしには、とても嬉しい「ポケットwifi無制限プラン」ですが、実は無制限じゃないんです!

「えっ?」って感じですよね?

ちなみに、とても小さく、こんな注意書きが掲載されていると思います。

  • WiMAX回線であれば3日で10GB
  • ソフトバンク回線(4G・LTE)であれば1日で3GB

上記注意書きが意味していることは、上記通信量を超えたら、速度制限がかかってしまうんです。

つまり、遅ーい通信速度であれば、そのまま無制限に通信はできるということです。

なんか詐欺にあったような感じではないですか?

ちなみに、正しくは表記するのであれば・・・、

通信が無制限にできるけど、通信速度に対しては制限がある

しかし、現在のポケットwifiの表記は、上記の条件を満たしていると無制限プランとして表記する傾向があります(今後は改めて欲しいところ)。

 

だからと言って・・・、

「詐欺じゃん!」と言って、他のwifiを探しに行くのは待ってくださいね!

 

つまり、あなたの一人暮らしでwifiの利用がどれほどあるのか?

そして、仮に通信速度の制限を受けた状態で、どんなことができるのか?

詳しく知識を持つことが重要です。

 

ということで、一人暮らしの私が実際にどれほどの通信量を使っているのか?

参考になると思いますので、下記記事にまとめています。

是非、読んでくださいね。

無制限じゃないけど、ほぼ無制限?

ポケットwifi無制限プランは無制限じゃないけど?
ほぼ無制限プランは一人暮らしに充分なのか?
>>wifiの無制限プランについて詳しくはこちらへ

 

wifiレンタル(民泊wifi)

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「wifiレンタル」です。

wifiレンタルと言えば、外国人旅行客を対象としたwifiサービスで、民泊wifiと言われることも多いのではないでしょうか?

■民泊wifiとは・・・
現在、日本は外国人の旅行先として大変人気があのですが、そんな外国人が日本の旅行で一番不満に感じているのが「wifiスポット」の少なさなんです。つまり現在日本は先進国の中でもwifiスポットが少ないという問題を抱えています。また2020年のオリンピックも控えていることから、wifiスポット増設が国家事業として急ピッチで行われてます。そんな中、wifi不足の救世主として登場したサービスが「民泊wifi」なんです。
ちなみに訪日外国人旅行客は、スマホでwifiに繋げて旅行先の情報を得ているのです。

しかし、現在は日本人にもレンタルしているケースが多くなって来ているのが現状です。

メリットとしては、ポケットwifiルーターを買い取らず、レンタルするので、価格が安くなる傾向があります。

そして、私達ユーザーも、wifiルーターが欲しいのでなく、wifiのサービスが欲しいので、理に叶っていると言っても良いでしょう。

逆にデメリットは、ポケットwifiルーターがレンタルのため、解約時には返却する手間が発生します。

また、万が一、水没、破損、紛失した場合は弁償の対象となってしまいます。

本ブログでも、一人暮らしの人にイチオシしているwifiは、この「wifiレンタル」になります。

wifiレンタルについて、下記記事でさらに詳しくご紹介しています。

是非、読んでみてくださいね。

wifiレンタルは一人暮らしにおすすめ

一人暮らしにwifiレンタルがおすすめな理由とは?
wifi選びが失敗しなくなる条件とは
>>wifiレンタルについて詳しくご紹介中!

 

年縛り契約(解約料金)

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「年縛り契約(解約料金)」です。

年縛り契約とは、〇年契約してくれることを約束してくれたら、色々と安く(お得に)しますよ!という契約プランです。

つまり、契約に違反して途中解約すると、高額な解約料金が請求されます。

昔から大手キャリア(docomo、softbank、au)がやっている契約の手法です。

しかし、昨今、総務省からの指摘もあり、今後は年縛り契約は少なくなってくると思います。

一方、このポケットwifiの契約でも、年縛り契約は、今後は少なくなっていくことでしょう。

その先駆けとして、上記でもご紹介したwifiレンタルは、年縛りを撤廃した契約がほとんどです。

特に、来年2020年に新しい通信規格「5G」のサービス提供を控えている今、数年の年縛り契約をすることはおすすめできません。

現状は、年縛り契約(解約料金が発生する契約)は避けた方が賢明です。

2020年「5G」で何が変わる?

2020年、wifiが4G⇒5Gへ!
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これを知ったら、wifi選びが変わる!
>>5Gの世界についてさらに詳しく

初期費用

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「初期費用」です。

あなたは、スマホやポケットwifiの初期費用に、どれほど意識されていますか?

最初だけだから!と言って、我慢していませんか?

最近、ポケットwifiの契約内容の傾向として、年縛り契約をやめて、解約料金を0円する代わりに、高額な初期費用を設定しているところが増えてきているので注意が必要です。

いいですか?よく考えてみてください!

解約料金は、指定された年縛りの期間を契約すれば、解約料金0円になります。

しかし、最初に支払った初期費用が契約を満了したからといって、戻ってくることはありません。

つまり初期費用は、契約の前に支払い、絶対に戻って来ない費用で、解約料金よりも、厄介な存在であることを認識してくださいね。

総額費用

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「総額費用」です。

私達ユーザーは、ポケットwifiやスマホ等の契約で、料金を判断するとき、どうしても月額料金で比較しようとします。

しかし、スマホの契約と違い、ポケットwifiの市場は、とても短いサイクルでシェアが入れ替わっています。

よって、ポケットwifiの契約期間は、かなり短い期間で考えなければいけません。

この場合、月額料金が安くても、初期費用や解約料金で負担が膨大になる可能性があります。

そこで最近は総額費用でお得さをアピールするポケットwifiが出てきています。

まずは3カ月で解約するくらいの気持ちで、総額費用を算出し、ポケットwifiを決めていくことをおすすめします。

現在、1年以内で解約するのであれば、総額費用が一番安くなるのは「縛りなしWiFi」

です。

本ブログでイチオシしているポケットwifiです。

是非、こちらの記事も読んでくださいね

一人暮らしに大絶賛!『縛りなしwifi』

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その他のwifi活用を考えた場合に覚えて欲しい専門用語

専門用語 内容
⑳wifi対応家電 これまではwifiはパソコンやスマホくらいに接続していました。今後は身の周りのあらゆるモノと接続されて生活が便利になっていきます。よって一人暮らしに限らず、私達の生活はwifiへの依存度は高まっていきます。
㉑フリーwifi カフェやコンビニ、公共機関には、無料で使えるwifi(フリーwifi)があります。このフリーwifiは便利な一方、セキュリティ面では非常に危険で、使い方を工夫しなければいけません。

続いて、失敗しないwifi選びに必要な専門用語としてご紹介したいのは、wifi選びの際は考えもしないwifi活用の色々な可能性についてです。

一人暮らしを始めて、wifi選びをしているあなたは、wifiでの利用は、テレビ電話かYouTube閲覧、そして多少のネットサーフィンくらいではないでしょうか?

今後、wifiは色々なものに繋がり生活が便利になると言われています。

つまり、いまあなたが想像した以上にwifiの利用は高まっていくことは間違いありません。

wifi対応家電

まず、ご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「wifi対応家電」です。

2020年の新しい通信規格「5G」の登場で、wifiは、さらに私達の生活には欠かせないものになっていきます。

しかし、2019年時点でwifiはスマホやパソコンだけではなく、様々な家電と繋がり始めています。

そしてwifiが家電に繋がることで、一人暮らしにとても嬉しい事がたくさんあるんです。

一人暮らし実践者の私がおすすめするwifi対応家電をまとめてますので、是非、読んでくださいね。

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フリーwifi

続いてご紹介するwifi選びの際に役立つ専門用語は「フリーwifi」です。

フリーwifiは、もしかすると、あなたもご存知ですよね?

カフェや、コンビニなどで配信されている、無料で使えるwifiです。

なぜ、今回フリーwifiをご紹介したのかというと、一人暮らしを始めたばかりの人が、口を揃えていう言葉があります。

1回にフリーwifiを飛ばしているコンビニが入っている物件にすれば良かったよ・・・

だって、そうすればwifi契約しなくても良かったんだよね・・・

おそらく、あなたもこの言葉を聞いて同じ気持ちではないでしょうか?

何かとおカネのかかる一人暮らしなので、wifiを無料で済ませられるのであれば、それにしたいと思いますよね?

 

しかし、あなたはそのフリーwifiに、あなたの情報を抜き取ろうと待ち構えている人の存在を考えた瞬間、フリーwifiへの考え方が一変すると思います。

 

あなたのパソコンや、スマホに入っているクレジットカード番号など抜き取られたら、その代償は想像以上に大きなものに膨れ上がると思われます。

そんなフリーwifiの危険性についても、下記記事でまとめていますので、是非、読んでみてくださいね。

フリーwifiは危険?

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一人暮らしにおすすめなwifi選びのポイントまとめ

いかがでしたか?

今回は「失敗しないポケットwifi選びで最低限必要な21の専門用語│一人暮らし必見」についてご紹介してきました。

21個の専門用語をまとめると・・・、

電波の種類

電波の種類 電波の特徴
①WiMAX 提供元:KDDI
特徴:人口カバー率が99%以上としているが、壁や建造物で電波が遮断されることが多く、圏外エリアは予想以上に広範囲
②4G(LTE) 提供元:3大キャリア(docomo、softbank、au)
特徴:WiMAXと比較すると、ほぼ圏外は無し。しかし、利用料金は高額に設定されていて、各種利用制限も厳しい傾向にあります。
③BWA 提供元:地域にあるケーブルテレビ等
特徴:行政主導で行われ、地域限定で行われているWiMAXサービス。
料金は比較的、低額で提供されている場合が多い

LTEオプション

注意点 内容
④月額料金アップ LTEオプションを使った時点で、月額料金が1,005円アップされる
⑤年縛りが延長 年縛りの期間が2年⇒3年に延長される
※3年契約の方が月額料金が高く設定されていることも!
⑥7GBまで LTEオプションで使えるデータ通信量は月7GBまで
※7GBを超えて使うと、WiMAXの利用まで制限される

クラウドSIM

クラウドSIMの特徴 内容
⑦完全無制限 月間1TB使っても通信制限を受けない
※使用可能なキャリアに乗り換えるため
⑧海外のキャリアも使用可能 海外旅行や海外出張などでも、そのまま使用可能
※別途利用料金は発生

ビット(bps)とバイト(B/s)の違い

単位 内容
⑨ビット(bps) 主にネット上と、パソコン(スマホ含む)の間で通信する際にビット(bps)を使用する通信速度単位
⑩バイト(B/s) 主にパソコン内や、外部デバイスとの間でデータをやり取りする際に使用する通信速度単位
1Bytes8bits
※1バイトば8ビットです(バイトはビットの8倍)

3つのテザリング

テザリングの種類 特徴
⑪wifiテザリング メリット:通信速度が速い・複数台接続可能
デメリット:バッテリーの消費が激しい・wifi同士の電波干渉で通信速度が遅い時もある
⑫USBテザリング メリット:通信速度が速い:充電もできる
デメリット:別途USBケーブルが必要・接続機器が限られる
⑬Bluetoothテザリング メリット:バッテリーの消費が少ない・複数台接続可能
デメリット:通信速度が遅い・通信距離が短い

wifiのクーリングオフ制度「初期契約解除制度」

⑭wifiのクーリングオフ制度「初期契約解除制度」
  1. 契約日または契約書面受領日から8日以内に申請する
  2. 電波状況またはその他サービスに重大な欠陥がある
  3. 契約書面等に対する適切な説明がされていない
  4. 契約書面等に対する説明に虚偽が含まれている
  5. 購入端末に破損や欠品がある

注意書きにある最低限、覚えて欲しい専門用語

専門用語 内容
⑮無制限プラン
※実質無制限プラン
実は無制限ではない
※WiMAX:3日で10GBまで/1日で3GB まで
⑯wifiレンタル
※民泊wifi
ポケットwifiルーターは買い取らず、レンタルすることで経費を抑える新しいスタイル。※解約時はwifiルーターの返品必要
⑰年縛り契約
※解約料金
一定期間のwifi契約を約束する代わりに、各種サービス(月額料金の軽減、wifiルーターのプレゼント)の恩恵を受ける契約。※総務省からの指導もあり、今後減少傾向
⑱初期費用
※事務手数料
事務手数料として通常3,000が発生する。初期費用を隠れ蓑に、高額な初期費用を設定している場合があるので要注意。
※指定期間を契約しても返金されない解約料金と考えて欲しい
⑲総額費用 ポケットwifiの料金比較は、契約から解約までにかかった「総額費用」で行うこと。※3カ月で解約する可能性も考慮すること。

その他

専門用語 内容
⑳wifi対応家電 これまではwifiはパソコンやスマホくらいに接続していました。今後は身の周りのあらゆるモノと接続されて生活が便利になっていきます。よって一人暮らしに限らず、私達の生活はwifiへの依存度は高まっていきます。
㉑フリーwifi カフェやコンビニ、公共機関には、無料で使えるwifi(フリーwifi)があります。このフリーwifiは便利な一方、セキュリティ面では非常に危険で、使い方を工夫しなければいけません。

wifi選びの際に覚えて欲しいポイント

一人暮らしの方がwifi選びをする際に覚えて欲しい専門用語のポイントを4つにまとめると、下記内容が見えてきます。

  1. WiMAXと4Gの2つのwifiの提供をしている
    ※WiMAXで圏外になる場合は、4Gと交換してくれる。
    ※WiMAXで「LTEオプション」の使用は危険
  2. 2020年の「5G」を考えると、2019年は年縛りがないものを!
    ※クラウドSIMはおすすめだが、現状、年縛り契約があり残念!
  3. 無制限は無制限じゃないけど、wifiレンタルで使用感を確認すべき!
    ※あなたのwifi利用の使い勝手はwifiレンタルで確認!
    ※ビット(bps)とバイト(B/s)の違いは正しく理解しよう
    ※wifi対応家電も増えてきているので、想像以上にwifi利用は増える
    ※フリーwifiの危険を理解すると、選択肢はポケットwifi
  4. 初期契約解除制度を理解しておくこと
    ※万が一のクーリングオフに備えて

一人暮らしに一番おすすめなwifiとは?

一人暮らしで、現在、wifi選びをされているあなたに一番おすすめなwifiは、ズバリ!「縛りなしWiFi」です。

なぜなら、縛りなしWiFiは、今回ご紹介した、失敗しないポケットwifi選びで最低限必要な専門知識で検討しても、全ての条件をクリアしてくれるんです。

よって、まずは縛りなしWiFiと契約し、数カ月間は利用し、あなたの一人暮らしの生活の中でてwifiの利用の可能性を検証してみましょう。

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私の現在のwifi契約を教えちゃいます

一人暮らし4年目で、何度もwifi選びを失敗してきた私が、その反省を活かして、現在どんな契約をしているのか教えちゃいますね!

まずは本ブログでもイチオシの「縛りなしWiFi」と契約しています。

しかし、実際はポケットwifiの持ち運びはあまりせず、家で固定回線のように使っています。

なぜなら、一人暮らしの防犯対策として、室内のwifi防犯カメラと繋げているからなんです。

ちなみに、光回線のような固定回線よりも縛りなしWiFiの方が、短期的にみて圧倒的に格安だからです。

そして、自宅外でwifiを利用する用として、格安SIMの楽天モバイル低速1Mbps使い放題と契約しています。

テザリングでネット回線をパソコンに繋げ、ノマドワーキングしてます(^^;

私の友達で、一人暮らしをしている人には、この組み合わせをおすすめしていて、現在4名のお友達が私のおすすめした、この組み合わせをしています。

 

最後にもう一度ご説明しますが、一人暮らしになって最初に契約するwifiは「縛りなしWiFi」です。

この順番だけ間違えなければ、余程のことが無い限り、wifi選びは失敗しないことを自信を持って保証します(2019年7月時点)。

私の契約している「楽天モバイル」は下記記事で紹介中です
>>【衝撃】楽天モバイルの低速1Mbps使い放題│なんと月間297GBの通信量

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