wifiのノウハウ

wifiがGPS代わりになる?位置情報の精度がなぜ上がるのか?

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本サイトは、一人暮らしにおすすめなwifiを、現在一人暮らし実践中の私が、様々な角度で紹介しています。

一人暮らしであるあなたのwifi選びに、是非ご参考いただけると嬉しいです。

wifiで位置情報の精度が、なぜ上がるのか?不思議に思っていませんか?

そこでこの記事では、wifiで位置情報の精度がなぜ上がるのか?分かり易くご紹介します。

この記事を参考にすることで、wifiの必要性をさらに感じていただけることでしょう。

一人暮らしに大絶賛!『縛りなしwifi』

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月額3,300円(縛りあり月額2,800円)
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wifiで位置情報の精度が上がる?

ひと昔前のカーナビは、トンネルに入ると機能しなくなり使いものにならなかったのをご存知ですか?

マップ上ではトンネルの入口に止まったままになりました。

なぜなら、カーナビは人工衛星のGPS機能を利用しているため、トンネルに入るとGPSの電波を受信できなくなるためです。

トンネル内でも動くスマホのGPS

そして最近は、スマホのマップ機能が進化し、カーナビ代わりに使っている人も多いのではないでしょうか?(実際、カーナビの販売台数も減少傾向)

このスマホのマップ機能でドライブをする方なら、お気づきの方も多いと思いますが、実はトンネルに入っても、位置情報を受信し、マップ上のトンネル内を正確に移動していくのです。

不思議と感じていた方も多いのではないでしょうか?

スマホの「A-GPS」

なぜトンネル内でも、スマホのナビゲーションが動くのか?

実は、スマホは通常のGPSに加え、携帯電話基地局にアクセスし位置情報を取得しているのです。

よって、通常のGPSのみの場合よりも、より正確に現在地を割り出すことができます。

この機能は「A-GPS」という仕組みで、Aは「assist」の“補助”を表しています。

wifiを有効にするだけGPSの精度がアップする?

さらに、スマホの位置情報はwifiを受信することで、さらに精度を高めているのです。

ちなみに、スマホを操作しているとこんな説明を見た人も多いはずです。

「正確な位置情報を利用するにはwifiが必要です」

wifiの電波には、位置情報のデータベースが構築されているんです。

つまりwifiの電波から取得した位置情報と、携帯電話基地局からの位置情報を組み合わせて、さらに精度の高い位置情報を割り出しています。

しかし、街中にあるwifiのアクセスポイントはセキュリティの関係でパスワードによって守られているので、簡単にアクセスできないと思われた方も多いはずです。

ところが、Wi-Fiに接続していなくても、Wi-Fi機能をオンにするだけでWi-Fiのアクセス・ポイントから送信される位置情報は取得できるんです。

だから、スマホでGoogleマップのような位置情報認識アプリを利用する際は、「wifiを有効」にするだけで、GPSの精度がアップするのは、このためなんです。

ポケットwifiの位置情報の精度は大丈夫?

ここで、あなたはちょっと疑問になったかもしれません。

持ち運びに便利なポケットWiFiの位置情報は、正しくないのではないか?

ズバリ!その通りなんです。

ポケットwifiは移動してしまうと、リアルタイムに正確な位置情報が得られていない可能性があります。

ここから先は、私の経験上のお話なんですが・・・

スマホ単独でGPSを動かす場合よりも、ポケットwifiを使った方が精度が高くなります。

特にトンネル内に入った時は、スマホ単独ではGPS機能がうまく働かない時でも、ポケットwifiに繋げると、トンネル内でも測位を開始するんです。

 

GPSにも役立つ!ポケットwifi2選

wifi契約4選 一人暮らしにおすすめした理由
縛りなしWiFi 全ての年縛りが無く、月額料金3,300円のみで契約が可能。
※一人暮らしで、とりあえず契約するなら一番おすすめ!
どんなときもwifi ポケットwifi史上初の完全無制限を実現!
※残りのデータ容量を気にするストレスからも解放!

このように位置情報まで割り出してくれる「wifi」ですが、スマホをカーナビとして使う際も、その能力を発揮させるためにも、wifiは、持ち運べるポケットwifiがおすすめです

さすがに、一人暮らしのwifiをテザリングで全て行うには、無理があるというあなたは、この機会にポケットwifiをご検討されるのはいかがでしょうか?

それでは具体的に、どのようなポケットwifiが、一人暮らしのあなたにはおすすめなのでしょうか?

そこで、一人暮らし4年目!数々のwifi契約で失敗してきた私が、絶対に失敗しない、おすすめのwifi契約を4つご紹介します。

是非ご参考にしてください。

①縛りなしWiFi

  概要
おすすめプラン 完全縛りなしで最安値月額3300円のみ
※契約から解約までの総額費用で最安値のため
※ほぼ無制限(4G:1日で3GBまで/3日で10GBまで)
※初めてのwifi契約は数カ月で解約することも念頭に選ぶこと
危険プラン 縛っちゃうプラン2,800円は、おすすめしません。
※契約期間(年縛り期間):3年(ありえません)
※解約料金:15,000円(ありえません)
※クーリングオフでもwifiルーターは買取(ありえません)

これから一人暮らしがスタートしていく中で、あなたがどのようなwifi利用をしていくのかなんて誰にも分かりませんよね?

よって、数多くのwifi契約の中から、あなたにピッタリのwifi契約を1発で探し出すのは、ほぼ不可能なんです

一方で、現在のwifi契約には、ほぼほぼ「年縛り」が存在します。

つまり、wifiの契約で指定された年月(2年~3年)を利用せずに解約してしまうと高額な解約料金が請求される仕組みになっています。

 

だから、一人暮らしの最初のwifi契約は、ほとんどのケースで、満足のいなかいwifiを無理して継続するか?高額な解約料金を思い切って支払うことになるのです。

その結果、あなたは「wifi契約を失敗した!」と絶対に感じることになります。

そんな、wifi契約選びで悩んでいるあなたにおすすめなのは「縛りなしWiFi」です。

それでは、縛りなしWiFiをメリットとデメリットに分けて分かり易くご紹介します。

メリット:縛りなく利用料金も最安値!

項目 内容
縛りがない 初期費用0円、解約料金0円
月額料金が安い 月額3,300円
※初月は日割り計算
解約までの総額費用が安い 費用は、月額3,300円×利用月(期間)のみ
充分な通信量 4G:1日間で3GBまで
WiMAX:3日間で10GBまで

縛りなしWiFiは、その名前の通り、様々な縛りはなく、解約料金0円、初期費用も0円なんです。

2020年に「5G」の通信規格のサービス開始を控えた今年は年縛りに要注意!
>>「5G」で何が変わるのか?│2020年を見据えて考えると?

また、wifi初心者なら充分な通信量(4G:1日3GBまで/WiMAX:3日で10GBまで)があるので、安心して使用いただけます。

そうなると気になるのは利用料金ですよね?

各種縛りが無い分、高額なんじゃないの?って思いますよね?

それが、月々の利用料金は最安値級(3,300円)なんです。

ちなみに短期間で解約する可能性を気にするなら、解約までの総費用は間違いなく現状、最安値なんです。

※もちろん、ご継続されるユーザーさんがほとんどです。(料金が安いため)

 

デメリット:縛っちゃうプランに気を付けて!

実は、2019年5月に「縛っちゃうプラン2,800円」が新たに追加されました。

ちなみにこちらは一人暮らしには全くおすすめできないwifi契約になります。

一見、値段も安くて良さそうなのですが、縛り年月もなんと3年!、解約料金も15,000円と、かなりの高額です

さらに、あまり知られてないのですが、クーリングオフしても端末代金は一括清算になるなど、かなりデメリットが多いのでご注意ください。
※一般的には端末代金もクーリングオフできる契約が多いです。

 

縛りなしWiFiは、本ブログでもイチオシのwifi契約として、下記記事でさらに詳しくご紹介しています。

是非ご参考くださいね。

一人暮らしに大絶賛!『縛りなしwifi』

初期費用0円、解約料金0円は、もうあたり前!
月額3,300円(縛りあり月額2,800円)
~現時点最強!これ以上のwifiはございません~
>>「縛りなしwifi」の詳細はこちらへ

 

②どんなときもwifi

特徴 概要
メリット ポケットwifi史上初!「完全無制限」
※クラウドSIMで3キャリア使用可能(繋がり易さ抜群!)
※残りのデータ残量をチェックするストレスから解放!
※バッテリー切れのストレスから解放!(12時間連続使用可能!)
デメリット 年縛り契約になっている
※0~12カ月:19,000円/13~24カ月:14,000円
※解約には指定月が設定されている(25カ月目のみ)

上記「縛りなしWiFi」のご紹介の際に、年縛り(解約料金)が無いwifi契約を選びましょう!と言っておきながら、2つ目に紹介する「どんなときもwifi」には高額な解約料金があります。

なぜなら、このどんなときもwifiに限っては、高額な解約料金も無視できるほどのメリットがあるので、ご紹介します。

それでは、どんなときもwifiをデメリットとメリットに分けて分かり易くご紹介します。

メリット:ポケットwifi初の「完全無制限」

どんなときもwifiは、新しい次世代の通信方式「クラウドSIM」により、ポケットwifi初の完全無制限を実現しました。

ちなみに、どんなときもwifiのサポートセンターでは、1カ月に1TB(1000GB)を利用したお客様も、通信制限を受けることは無かったと明言しています。

この完全無制限というメリットは、wifiのヘビーユーザーの人には、とてもありがたいメリットです。

そして、意外と知られていないのが、完全無制限によるストレス解放のメリットです。

例えば、1日3GBという通信制限があると、あなたは残りの通信量が気になり、頻繁に残りの通信量をチェックするようになるんです。

つまり、このストレスって、結構ハンパないんです!

下記記事で、私のお友達のレビューも掲載してますのでご参考ください。
>>どんなときもwifiの完全無制限│語られない本当のメリットとは?

また、どんなときもwifiのルーターは、バッテリーも持ちも良く、バッテリー残量をチェックするストレスからも解放されるんです。
>>どんなときもwifiの電池残量のチェック方法はどうやるの?

 

これだけの好条件がそろって、縛りなしWiFiよりも、月額プラス180円「3,480円」とは破格のお値段です。

 

デメリット:年縛り契約(解約料金)

どんなときもwifiのデメリットは、やはり年縛り契約により発生する解約料金です。

  • 1年未満に解約した場合:19,000円
  • 1年以上~2年未満:14,000円

縛りなしWiFiのところでもご紹介した、2020年の新しい通信規格「5G」の登場を控えている2019年は、長期契約は極力避けたいところですよね?

よって、この解約料金を支払う可能性が充分に高いことは覚悟しなければいけません。

私のお友達も言っていたのですが・・・、

万が一、どんなときもwifiを解約したときは、解約料金は「勉強代」と思う事にするよ!

あなたも、この考え(解約料金=勉強代)になるのであれば、どんなときもwifiは、大変おすすめのwifi契約になります。

どんなときもwifiがおすすめな人

どんなときもwifiがおすすめな人とは・・・
1.大量のデータ通信量(1日3GB以上)を必要とする人
2.データ通信量にストレスを感じたくない人
3.解約料金19,000円はwifiの勉強代と考えられる人
>>どんなときもwifiの詳細ページはこちらへ

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「wifiがGPS代わりになる?位置情報の精度がなぜ上がるのか?」についてご紹介してきました。

wifiにはインターネットなどの情報以外にも、位置情報のデータを持っていることをご紹介しました。

よって、GPSとwifiを併用することで、位置情報の精度がアップします。

 

また、本ブログでは、そんな位置情報を高める点でも優秀なポケットwifiを2つご紹介しています。

是非ご参考くださいね。

一人暮らしのwifiランキング

 

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※一人暮らしでwifi契約が初めての人に超おすすめ!
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